お知らせ・トピックス

認知症トピックス : 生活習慣を見直しましょう ~その1~

平素の日常生活での習慣がアルツハイマー型認知症に大きく関わっていることがわかってきています。
脳の機能を保つには、「いつもの生活+αの工夫」が大切な意味を持っています。

例えば、食事については彩り豊かな多くの品目作って、良く噛み、食すことは、献立を考え、買い物に行って食材を選び、いろいろな味付けや調理方法を使うわけです。これだけでも多くの脳の機能を使っています。工夫としては、野菜や果実、魚類などを意識して使うと良いとも言われています。
また、年齢が重なると体力も自然に衰えてきますので、運動不足にもなりがちになります。簡単な運動としては早歩きが良いと言われています。週に3~4回、30分程度でも良いので散歩がてら早歩きに挑戦してみてはいかがでしょう。
最近では、自治体や地域包括支援センターなどが健康体操など定期的に開催しているところもありますので、参加してみるのも良いでしょう。

何事も大きな背伸びをすることはありません。+α(プラス アルファー)で良いのです。ちょっと面倒だなと思うところを「やってみようかな」というポジティブな考えに変えてみることも脳の活性化につながります。